スタッフブログ

箕面市・池田市・豊中市・北摂エリアにお住まいの皆様、こんにちは!
地域密着の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り・防水工事専門店のショーワペイント(プロタイムズ箕面店)です。

 

家の外壁や屋根は、年月とともに自然劣化が進みます。
「そろそろ塗り替えを考えたいけれど、どのタイミングが正解かわからない」とお悩みの方も多いでしょう。

本記事では、豊中市でよく見られる家の劣化症状や、塗装で失敗しないためのポイントを、プロの視点から解説します。

家の塗り替えは「築10年」が目安!豊中市で多い劣化症状とは

豊中市の住宅にお住まいの皆様にとって、家の外壁や屋根の塗り替えは避けて通れないメンテナンスです。特に築10年前後の住宅では、劣化症状が目に見えて現れることが多く、タイミングを逃すと修繕費用が高額になるリスクがあります。

築10年を過ぎた住宅に現れる代表的な劣化サイン

築10年を過ぎた住宅では、以下のような代表的な劣化サインが見られます。

外壁の色や艶が薄れ、塗膜の防水性能が低下し始める

外壁表面に白い粉が付着し、塗膜が劣化していることを示す

外壁にひびが入り、そこから雨水が浸入して下地木材や内部構造にダメージを与える可能性がある

湿気の多い箇所にコケやカビが生え、塗膜の劣化や内部への水分浸入のリスクを高める

これらのサインは、外壁の塗膜が本来の防水性能を失い始めている証拠です。

塗り替えのタイミングを誤ると、必要な補修範囲が広がり、塗装工事だけでは収まらないこともあります。

放置するとどうなるか

外壁・屋根の防水性能が劣化したまま放置すると、雨水が建物内部へ浸入し、躯体へ深刻なダメージを与える可能性があります。

 

木造住宅の主な劣化

木造住宅では、外壁のひび割れやシーリングの隙間から雨水が浸入すると、以下のような被害につながります。

木部の腐朽(柱・梁・壁内部の木材が腐る)
蟻害(シロアリ被害)
断熱材が湿気を帯びて性能低下
室内への雨漏り

木材は水分を含むと急速に劣化するため、放置すると修繕範囲が広がり、費用が大きく膨らむ原因になります。

サイディング外壁で起こりやすい劣化

サイディング住宅では、以下のようなトラブルが発生します。

目地(シーリング)の亀裂・剥離
サイディングボードの反り・浮き
塗膜の劣化による吸水性の増加

サイディングが吸水すると、ボードが膨張・収縮を繰り返して歪み、
最悪の場合は張り替えが必要になるケースもあります。

モルタル外壁で起こりやすい劣化

モルタル外壁はひび割れが発生しやすく、雨水がそこから浸入すると

内部のラス網(鉄製)にサビが発生
サビの膨張で モルタルが剥離する
下地木材の腐朽が進む

という悪循環が起こります。

塗り替えタイミングを誤ると修繕費が高額化

外壁や屋根の劣化を長期間放置すると、表面の塗膜だけでなく、下地材(サイディング・モルタル・木部)まで傷んでしまうため、補修内容が大きくなり、工事費用も高額になります。


特に以下のケースでは、塗装では対応できず「張り替え」や「部分補修」が必要になることがあります。

サイディングの反り・浮き
モルタルの剥離
下地木材の腐朽
シーリングの破断
雨漏りによる内部材の劣化

「塗るだけで済む状態」から外れてしまうと、一気に費用が跳ね上がるという点は戸建てでも同じです。「外壁塗装の時期を逃すと高くなる」のは、塗装が「予防メンテナンス」の役割を果たしているためです。


外壁状態を正しく判断するには、プロによる診断が欠かせません。
塗装会社に依頼すれば、劣化の程度を見極め、最適な塗り替えタイミングを提案してもらえます。

豊中市の気候特性(湿度・降雨・寒暖差)が劣化を加速させる理由

ここまで、外壁や屋根の代表的な劣化サインと、放置した場合に起こる深刻なトラブルをご紹介してきました。実は、これらの劣化が 豊中市では特に進行しやすい理由 があります。


豊中市は瀬戸内式気候の特徴も持ちつつ、近年は梅雨や台風時期の降雨量が増えており、年間を通して湿度が高くなりやすい地域です。湿気や長雨によって塗膜の劣化が進むと、防水性が低下し、外壁や屋根は雨水を吸収しやすい状態になります。


さらに、豊中市は夏と冬の寒暖差が大きく、外壁材が膨張 → 収縮を繰り返すことによって、ひび割れや塗膜剥がれが発生しやすいという特徴があります。


これらの気候条件は、外壁材の種類に関わらず、劣化スピードを早める大きな要因となっています。

「安さ」よりも大切なのは「塗料と施工品質」。失敗しない塗り替えのコツ

家の塗り替えは、どうしても最初に「安さ」に目がいきがちです。しかし、外壁塗装で本当に重視すべきなのは「塗料の品質」と「施工の丁寧さ」です。価格だけで判断してしまうと、結果として仕上がりや耐久性に大きな差が出てしまうこともあります。


ここでは、失敗しないために知っておきたい塗り替えの知識をお伝えします。

豊中市の塗装相場(外壁・屋根の平均費用)

豊中市で家の塗り替えを検討する際、多くの方がまず気になるのが「費用」だと思います。


確かに外壁塗装や屋根塗装は高額な工事に分類されますが、価格だけを基準に業者を選ぶのは危険です。塗装工事の仕上がりや耐久性は、「塗料の品質」「下地処理の丁寧さ」「職人の技術力」によって大きく左右されます。


豊中市周辺の一般的な塗装費用相場は、以下が目安です。

外壁塗装| 100万~180万円前後
屋根塗装| 40万~80万円前後
※住宅の坪数・使用塗料のグレードにより変動

これより極端に安い見積もりを提示する業者には、注意が必要です。
一見お得に見えても、塗料のグレードを下げていたり、塗布回数を減らしていたりするケースがあります。

安さの裏にあるリスク(薄塗り・手抜き・保証なし)

価格だけで施工会社を選ぶと、仕上がりや耐久性に影響するリスクが潜んでいます。

注意したいのは次の3つのケースです。

薄塗り
特に気をつけたいのが「薄塗り施工」です。塗料は決められた膜厚(塗膜の厚さ)を確保しなければ、メーカーが定めた耐久性を発揮できません。薄塗りのまま仕上げてしまうと、本来10年以上もつはずの塗膜が、わずか数年で劣化することもあります。
手抜き
工期を短縮する目的で、下地処理や乾燥時間を省略するなどの手抜き施工が行なわれることがあります。見た目は一見問題なさそうでも、防水性能が低下し、ひび割れや剥がれなどのトラブルにつながる可能性があります。
保証なし
安価な工事では施工後の保証やアフターフォローが不十分な場合があり、トラブルが発生しても対応してもらえないことがあります。保証がないと、再施工や補修に余計な費用がかかるリスクも高いです。

このように、価格だけに目を向けると、仕上がりや長期的な住まいの安心を損なう可能性があります。塗装会社を選ぶ際は、見積もりの内容や施工工程、保証制度までしっかり確認することが大切です。

塗料による耐久年数の違い

塗料の選び方によっても、耐久年数が大きく変わります。
外壁塗装でよく使われる代表的な塗料の種類と特徴です。

塗料
耐久年数
特徴
ウレタン
約8〜10年
低価格だが、耐久性が低く塗り替えサイクルが短い
シリコン
約10~15年
コストと耐久性のバランスが良く、最も採用率が高い定番塗料
フッ素
約15〜20年
紫外線や雨風に強く、長期間メンテナンスを減らしたい方におすすめ
無機
約20〜25年以上
最高クラスの耐久性を誇り、再塗装の回数を最小限に抑えられる

一般的に、初期費用は高いほど長期的なメンテナンスコストを抑えられる傾向があります。「今回は安く済ませたい」と考えて安価な塗料を選ぶと、次の塗り替え時期が早まり、結果的に総額が高くなることも多いです。

信頼できる塗装会社を選ぶには?

外壁塗装は大きな出費になるため、「どの会社に任せるか」は工事の満足度を左右する重要なポイントです。
ここでは、信頼できる塗装会社を見極めるために、必ず確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。

見積もりの内訳が明確かどうか

信頼できる塗装会社の見積もりは、塗料の種類・施工範囲・塗布面積・付帯部・足場費用などが細かく記載されているのが特徴です。逆に「外壁塗装一式」「屋根塗装一式」など、内訳が曖昧な見積もりは注意が必要です。


内訳が不明瞭だと、

どんな塗料を使うのか
どこまで施工が含まれているのか
追加費用はないのか

が分からず、トラブルにつながるリスクがあります。

納得できる見積書を出してくれるかどうかは、施工会社の誠実さを判断する最初のポイントです。

現地調査(診断)が丁寧かどうか

塗装工事の品質は、実は「施工前の診断の丁寧さ」に大きく左右されます。
信頼できる会社は、外壁や屋根の状態を細かくチェックし、写真付きの診断書を作成します。

ひび割れの大きさ
サイディングの反りや浮き
シーリングの劣化
雨漏りの痕跡
下地の傷み具合

などをしっかり調べたうえで、最適な塗料や補修内容を提案してくれます。


一方、現地調査が5〜10分で終わる会社は要注意です。


状態を正しく把握せずに工事を進めると、必要な補修が行なわれず、「数年で塗膜が剥がれる」「雨漏りが再発する」などのトラブルにつながる可能性があります。


丁寧な診断をする会社ほど、施工品質や工事全体の透明性に優れています

保証内容とアフターサービスが充実しているか

外壁塗装は、完了して終わりではありません。
施工後の保証やアフターサービスが整っている会社ほど、長く安心して任せることができます。


確認すべきポイントは、

保証期間(一般的に5〜10年)
不具合が出たときの対応範囲
保証書の発行があるか
定期点検が実施されるか

などです。


特に、塗膜剥がれや雨漏りなどが発生した際に “誰が責任を持って対応してくれるのか” が重要です。

保証が曖昧な会社は、工事後に連絡がつかないケースもあるため注意が必要です。

地域密着で安心。豊中市で選ばれているショーワペイントの強み

外壁塗装や屋根塗装は、見た目を美しく保つだけでなく、大切な住まいを雨風や紫外線から守るために欠かせないメンテナンスです。


しかし、施工会社の選び方を間違えると、

「仕上がりがイメージと違う」
「数年で塗膜がはがれてきた」

といったトラブルにつながることも少なくありません。


そこで、豊中市や箕面市で多くの方に選ばれているのが、地域密着型の塗装専門店「ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)」です。


ここでは、地元の皆さまから信頼される理由をご紹介します。

豊中市・箕面市エリアでの豊富な施工実績

ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)は、豊中市・箕面市・池田市を中心に、地域密着で多くの外壁・屋根塗装を手掛けてきました。サイトには実際の施工事例が多数掲載されており、使用した塗料・施工内容・工期・仕上がりの雰囲気を具体的にイメージしやすい構成になっています。


ここでは、掲載中の施工事例の中から一例をご紹介します。

 

ショーワペイント| 施工事例


外壁の色を変更するだけで、家の印象は大きく変わります。


お客様からも、「工事の仕上がりは期待以上のもので、屋根外壁の配色にも品が感じられ、大変満足しております。」と嬉しいお声をいただきました。


施工事例はこのほかにも掲載しています。
「実際の仕上がりをもっと見たい」という方は、ぜひ下記ページをご覧ください。

資格保有者による診断・見積もり体制

塗装工事の品質は、事前の診断と見積もりの正確さで大きく左右されます。


ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)の建物のチェックは、「外装劣化診断士」などの資格を持つ専門スタッフによるものです。ひび割れやコーキングの劣化などを専用機器で確認して写真付きの診断書を作成し、必要な補修内容と最適な塗料プランを丁寧に提案します。


お客様が納得したうえで工事に進めるよう、透明性の高い見積もり体制を整えています。

自社職人による丁寧な施工と完工後保証

ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)のもう一つの強みは、下請けに任せない「自社施工」体制です。技術と経験を積んだ自社職人が建物に合わせた最適な施工を行ない、細部まで丁寧に仕上げます。


さらに、工事完了後には「W工事保証制度」を導入しています。これは施工店と本部のダブル保証によって工事の品質を長期的に守る仕組みで、万が一トラブルが発生しても迅速に対応できるという体制です。

アフターフォロー(定期点検・いえかるてによる管理)

塗装工事は完了して終わりではありません。ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)では、定期点検とアフターフォローの徹底にも力を入れています。


工事完了後にはお客様の建物情報を「いえかるて」としてデータ管理し、次回の点検時期や塗装履歴をしっかり記録しています。また、定期点検では塗膜の状態やシーリングの劣化具合を確認しており、早期対応が必要な場合のアドバイスは無料です。

こうしたアフター体制により、施工後の安心感が長く続き、「地元で長く付き合える会社」として多くのお客様に選ばれています。

地域密着だからこそ実現できる丁寧な施工と迅速な対応

ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)は、地域密着店として、一つひとつの工事に責任を持って取り組んでいます。地域密着だからこそ、困ったときにも柔軟に対応できる体制が整っています。地元で選ばれ続けるために、私たちは一つひとつの工事に誠実に向き合い、手を抜かない施工を徹底しています。


大手チェーンにはない「地元ならではの信頼感」と「迅速な対応力」で、豊中市・箕面市の多くのご家庭からリピートや紹介をいただいています。

まずは無料診断をご活用ください

そろそろ塗り替え時期かな?」「外壁のひび割れが気になる…」という方は、ショーワペイント(プロタイムズ箕面店)の無料外壁診断をご活用ください。専門資格を持つスタッフがご自宅を訪問し、劣化の程度や今後のメンテナンス時期をわかりやすく説明します。


無理な営業は一切なく、「今はまだ塗り替えの必要がない」という場合も正直にお伝えしていますので、安心してご相談いただけます。

 

お住まいの状態が少しでも気になる方は、お気軽にご相談ください。
きっと「相談してよかった」と感じていただけるはずです。

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